格言「節分天井、彼岸底」は当たる?

株の格言で「節分天井、彼岸底」というものがあります。
これは、相場は節分の2/3頃に天井となり、彼岸3/20頃に底をうつという意味です。
恥ずかしながら僕は、この格言を初めて聞いたので、ネットで調べてみました。

僕がネットで調べた限り(ブログの記事や投資のHP)では、

●厳密に2/3が天井、3/20が底とすると半分ぐらい、もしくは半分以下しか、当てはまらない。

●2月のどこかで天井となり、3月のどこかで底を打つとまで、解釈を広げるとおおむね当てはまる。

この様な傾向がわかりました。
2月中旬や下旬が天井で、3月中旬下旬がそこになる事が多いようです。

今年はどうなるんでしょうか?

節分が近づく今、1/28(土)の僕の評価損益は-8万ぐらいになっています。
ここ最近、-20万以上だったので、とても回復してきています。
例をあげると、日経平均は8500円以下だったものが9000円に近づきつつありますし、
僕がH23年8月に購入したCMAM外国株式インデックスeは+10%ぐらいになっています。

彼岸の時期を考えると、今年の3月にはユーロ圏のソブリンリスクが再燃すると聞いています。

となると、今年は特にあてはまるかもしれません。
僕はまた暴落はあると思っているので、
一旦利益確定ができるものは利益確定しておくのは良い方法と考えます。
資金を確保しておいて、暴落時に購入するのは、リターンを上げるのにとても効果的です。

今年の節分天井、彼岸底はどうなるか誰にもわかりませんが、
僕としては、わずかながらですが2月に利益確定ができるものはしておきたいと思います。
うまくいくといいなぁ。

※投資は自己責任でお願いします。
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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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れくいの

Author:れくいの
 福祉専門職をしている男性です。残念ながら収入は少ないです。
 35歳(2010年5月)の時に 「福祉専門職を続けたいし、それなりの収入も得たい。」と考え、資産運用を始めました。
 42歳(2017年5月)からセミリタイヤ生活を目指しています。ワーカホリックなので、セミリタイヤしてけれども専門性を発揮してワークライフバランスを保とうと考えています。
 このブログで、低所得でも頑張っている人に夢や希望を持ってもらいたいと思っています。その為には、僕が資産運用を成功させないといけませんよね。やさしく見守ってもらえるとありがたいです。よろしくお願いします。
※投資は自己責任でお願いします。

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